兼業主婦の時間体験談

兼業主婦の日記を書いています。大したことは全く書いていないです。日々の出来事、思ったことを忘れないように、自分用に書いています。

兼業主婦

専業主婦の方が楽だ、いや、兼業主婦の方が楽だ…

なんだか不毛な議論がなされている様ですが、私はどっちも大変だと思っています。

専業主婦なら専業主婦ならではの悩みがあるだろうし、兼業主婦には兼業主婦の悩みがあります。

それは、どちらも経験してみないとわからないことですよね。
どちらもやっていない人がとやかく口を出すものではありません。

それに、そういっている人たちは楽をしたいのか、それとも楽をしたくないのか…やっぱり楽をしたいんでしょうか。

怠けたいわけではないですよね…きっと。

だったらむしろ、自分にとって厳しい道になりそうな方を選べばいいんじゃないでしょうか。

逃げ癖が付くと、人から好まれることはありません。
今しか見えていない人が多く、視野が狭いんだそうです。
私もそうですね。
家事なんか、今の事しか考えていません。
しかし長い目で見るとどうでしょう。

やはり家がキレイに整っていると気持ちがいいですし、みんなもそれは同じ気持ちです。

家がいつもきれいでいるという事は、心も落ち着いている、いや、家をきれいにする過程で、心も奇麗になっていくような気がします。
ホコリと一緒に自分のモヤモヤも取る、といった感じです。

洗濯物もそうですし、皿洗いもそうです。

疲れているときはやりたくないと思う事もあるでしょうが、底を押してやるからこそ自分の精神が鍛えられるようなきがします。

私がどんなことを怠惰だと思うのか。
それはきっと、手を動かさない時間がある場合自分は「今日は怠けてしまった」と思っている傾向が強いです。

だから、寝るときに手が疲労してることが「今日も頑張った」と思う時なのかもしれません。

だから毎日、手を休むことなく動かすように努力をするわけです。
できるだけ作業を止めないように。
手を動かすだけでなく、頭も同時に動かすように…。

でも、何かを成し遂げるためには、手を動かさないと何も始まりません。

とにかく手を動かす…。
手を動かさないときがないように…

でも、はたから見ると落ち着きがない人に思われちゃいそうですよね。

仕事の時や電車に乗っているときはともかく、家では必ず手を動かし続けるようにすれば、いつかその溜まった家事も終わりを迎える時が必ず来るんです。

山盛りになった洗濯を見るとやる気が失せてしまいますが、とにかく手を動かすことに一生懸命になればいつか必ず終わります。

家事は「とにかく手を動かす事」これが大事ですね。